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20/06/20_豪ドルチャート週足分析(豪ドル米ドル、豪ドル円、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドル)

※今週は、日足でのチャート分析はお休みします。

豪ドル系(豪ドル米ドル、豪ドル円、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドル)の週足でのチャート分析、相場認識になります。
週足については、不定期で更新していこうと思います。
ご参考になれば幸いです。


記事の内容
①週足チャートによる相場認識
・チャート設定
・豪ドル米ドル
・豪ドル円
・ユーロ豪ドル
・ポンド豪ドル
②まとめ

①週足チャートによる相場認識
チャート設定
チャートツールはTradingView提供になります。



チャート上のテクニカルの色分けは下記のようにしています。
青色:20週移動平均線
エンジ色:重要水平線、長期トレンドライン

豪ドル米ドル
週足20SMAが上向き始め、上昇トレンドを開始したところかと考えています。
2018年からの下落トレンドラインを上抜けし、0.68-0.81の長期レンジ移行したての認識で、上値余地も大きいように考えています。
週足20SMAとの乖離が大きめであるので、現状のレンジ下限でもみ合い期間を経て、乖離を時間調整し、上昇していくイメージでいます。
200620_w_audusd.png
豪ドル円
週足20SMAが水平となり、上昇トレンドへの切り替わり目と考えています。
まだ上昇トレンドに切り替わったとは言い切れません。
しかし、2018年からの下落トレンドラインを上抜けし、72-89の長期レンジ移行したての認識で、上昇余地は大きいと考えています。
週足20SMAとの乖離が大きめであるので、現状のレンジ下限でもみ合い期間を経て、乖離を時間調整し、その間に週足20SMAが上向きになり、上昇していくイメージでいます。
200620_w_audjpy.png
ユーロ豪ドル
週足20SMAが水平となり、下落トレンドへの切り替わり目と考えています。
まだ下落トレンドに切り替わったとは言い切れません。
2018年からの上昇トレンドラインのあたりに位置し、1.36-1.66の長期レンジ移行したての認識です。トレンドラインを明確に割れてくると、下落余地は大きいと考えています。
週足20SMAとの乖離が大きめであるので、現状のレベルでもみ合い期間を経て、乖離を時間調整し、その間に週足20SMAが下向きになり、下落していくイメージでいます。200620_w_euraud.png
ポンド豪ドル
週足20SMAが下向きで、下落トレンドと考えています。
ただし、週足20SMAとの乖離が大きめで、2018年からの上昇トレンドライン付近にいるので、時間調整もしくは上方向への調整は起きやすいように考えています。
200620_w_gbpaud.png

②まとめ
・豪ドルペアは、全ペア豪ドル高トレンドとなりそう。
・どのペアも週足20SMAとの乖離を時間調整し、豪ドル高方向にいくようにイメージしている。

以上です。ご参考になれば幸いです。(その他の通貨ペアはこちら)

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プロフィール

sidebizfxtrader

Author:sidebizfxtrader
8年目の兼業FXトレーダーです。
週末に日足でのチャート分析・相場認識を投稿します。
ドル、ユーロ、ポンド、円、豪ドルの組合せ10通貨ペアが対象です。
初心者、短期足トレーダーのご参考になれば幸いです。
(自己紹介ページ)

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